正会員主催OS

承認済み正会員OSのリスト

  • 先進的環境における数値計算と関連HPC技術(2セッション)
    主催者:深谷猛(北海道大学 情報基盤センター)

  • FreeFEMの開発と利用(1セッション+チュートリアル1セッション)
    主催者:高石武史(武蔵野大学)

  • 非線形問題のシミュレーションと可視化(3~4セッション)
    主催者:伊東拓(日本大学生産工学部)

  • Max-plus代数とその応用(2セッション)
    主催者:渡邉扇之介(福知山公立大学),福田亜希子(芝浦工業大学),高橋大輔(早稲田大学)

  • 応用力学系(3セッション)
    主催者:國府寛司(京都大学),矢ヶ崎一幸(京都大学),吉村浩明(早稲田大学)

  • 時間遅れと数理(2セッション)
    主催者:中田行彦(青山学院大学)

  • 現象の数理モデリングと数理解析(2セッション)
    主催者:長山雅晴(北海道大学電子科学研究所)

  • データ駆動型モデリングへの幾何学的力学・計算代数学的アプローチ(1セッション)
    主催者:谷口隆晴(神戸大学)

  • 機械学習の数理(2セッション)
    主催者:本田あおい(九州工大),石渡哲哉(芝浦工大)



(a) OSの開催と講演者の資格

本会会員(学生会員を除く)は,正会員主催 OSを開催することができます.1セッションは80分で構成されています.原則として,20分講演を4件配置して下さい.一つの正会員OSについて,最大で4セッションの開催を受け付けます.
原則として,講演の発表者は本会会員に限ります.非会員の発表希望者には,できるだけ,本会への入会を勧めて下さい.ただし,正会員主催OSでは,OS主催者の判断で,非会員であっても発表を許可することができます(この判断は,OS主催者が行って下さい.理事会や実行委員会に諮る必要はありません).また,正会員主催OSの各講演者には,講演申し込みに必要なOSパスワードをお伝えください.実行委員会では,OSパスワードを知っている参加者は,当該のOSにおいて発表を許可されていると理解します.OSパスワードのお取り扱いには十分ご注意ください.

(b) 申し込み方法と締切

正会員主催OSの開催する場合は,OS主催者が,以下の情報を実行委員会(annual2021@ml.jsiam.org)宛に,
6月11日(金)24:00まで
(申し込みは締め切りました)
にお知らせください.
なお,OS採択の可否の決定に一週間程度かかります.お早めにお申し込み下さい.

——————————————————————
メールの表題:正会員主催OS申し込み(OS名)
——————————————————————
OS名:
概要:
主催者名・所属・学会の会員番号:
開催するセッション数:
講演予定者(代表的な方数名で良い):
——————————————————————

(c) 講演順の決定

口頭講演の申し込み締め切りと同じ
7月23日(金) 24:00まで
に,下記の情報を実行委員会(annual2021@ml.jsiam.org)宛にお知らせください.
プログラム編成の際に利用します.

—————————————————
メールの表題:正会員主催OS講演順(OS名)
—————————————————
OS名:
セッション1
  1. 登壇者氏名,講演題目
  2. 登壇者氏名,講演題目
  3. 登壇者氏名,講演題目
  4. 登壇者氏名,講演題目
※ 2セッション以上の場合も同様
連絡事項:
—————————————————-

(d) 各口頭講演の申し込み

正会員主催OS内で発表される口頭講演も,通常の口頭講演の申し込みと同様に申し込みをするように,各講演者にご連絡ください.申し込みの際にOSの選択ができますので,OSパスワードを入力して下さい. OS主催者に申し込みをしただけで,口頭講演申し込みが終了したと勘違いする講演者が,例年,少なくありません.各OSでの連絡をお願いいたします.予稿の提出についても同様です.

(e) 注意事項

  • 一つの正会員OSについて5セッション以上の開催は認められません.講演希望者が4セッションでは収まらない場合は,一般講演での発表をお勧めください.
  • 正会員OSの開催日時に関しては,原則として,ご希望を聞くことはできません.ただし,タイムテーブル作成時に,OS主催者にも御協力をお願いする予定です.
  • 1セッション80分で,20分講演を4件を前提としていますが,これ以外の時間配分を行う場合には,講演順の通知の際に「連絡事項」に詳しく記述して下さい.
  • 1セッションの中に80分ぶんの講演が設定されていない場合は,講演内容を考慮した上で,実行委員会の判断で,一般講演を入れることがあります.
  • 「総合講演」と「招待講演」は学術委員会が推薦した講演,「特別講演」は実行委員会が設定した講演に使います.OS内での企画にはこれらの名称は使用せず,これ以外の名称,例えば「企画公演」 などとして下さい.
  • セッションは,原則,研究発表をするために設定しております.OS主催者の判断で,パネルディスカッションなどを企画されることは歓迎しますが,事務的な連絡会などは,セッションの時間外に開くようにして下さい.